saradaのブログ

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Nintendo Laboのすごさ 体感しないとわからない!

待ちに待ったNintendo Labo!

小2の娘が指折り数えて待ってました。

 

ゲームのテーマが

「リモコンカー」「つり」「おうち」「バイク」「ピアノ」「トイコンガレージ」

そのリアルさに驚きです!

 

一押しは「つり」

私、真鯛釣ったんです(´∀`艸)♡

 

正直、真鯛なんて回転寿司のネタでお姿を拝見するくらい。

スーパーでも切り身ですし、一匹丸ごとなんてあまり見る機会がありません。

興味もなかったです。

 

そんな知識しかなかったのに、自分で真鯛を釣ったとたん

「かわいぃ!」愛着がわくから不思議です。

 

釣ったサイズと重さがわかり、自分が釣った魚だけが海で泳いでいる画面はまるで自分専用の水族館のよう!

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テレビ画面で映しておけば立派なアクアリウムです。

水族館いらなくなっちゃう。

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同じ現象が子供にも起きてました。

魚はあまり好きではない子供達。

海もなかなか行く機会がありません。

 

それなのに、自分で魚を釣ったとたん

「チョウチンアンコウは深海で釣れるからねぇ~」なんて言ってるんです。

 

魚を釣る→成功する→興味が沸く→生態や名前を覚える

しかも、数分で強烈なインプットです。

 

これが成功体験というものなんですね。

すばらしい!

 

いくら、魚の名前を図鑑で見ても興味のない子は覚えられません。

でも、自分で釣った魚なら?

 

自分が釣った魚達が沢山増えていってmy水族館ができたら?

 

もう、ゲームの域を超えています!すごいぞNintendo!

 

ダンボールの組み立てアニメーションがクスッと笑える

作った方のセンスが光ってます(v´∀`*) 

 

オヤジギャク的なものが最後まで続き、飽きずに組み立てができます。

解説字幕も全部ルビが付いているので低学年も安心。

 

アニメーションも独創的で、ユーモア満点。

説明動画内でjoyconを入れるケースを作ったら、joyconにロケットエンジンがついて宇宙に打ち上げされたり。

 

釣竿の製作工程でも面白いです!

三分割されている竿を一つずつ作り最後合体させますが、竿のネーミングが

・イチローくん

・ジローくん

・サブローくん

これ絶対工程間違えない(*`▽´*)

 

 メリット

7000円で6個のゲームが体験できる。

しかもダンボールキット。

これが全部プラスティック素材だったらせっかくの仕組みがわからないし値段も上がります。

 

今はこんなに楽しいゲームですがいつかは飽きてしまうもの。

そこでダンボールならお母さんがとても楽!

だって、いつかは捨てられる。

 

過去に流行った「太鼓の達人」

我が家にはなぜか太鼓が二個もあります。そしていまだに「捨てないでぇ」と懇願され押入れの奥で保管しています。

 

ダンボールならそこそこくたびれたところで「燃えるごみ」に出せます。

すばらしいですね。

 

デメリット

全部出来上がると「かさばる」。

平面のダンボールを立体に作り上げると意外と大きいんです。

 

でも、この大きさは使いやすさなので良しとします。

問題は置き場所です。

 

収納イメージだとカラーボックスの一段に2個ずつで三段全部使用する感じ。

 

子供が作ったキット達を大事に使ってあげたいのでカラーボックス購入しようと思います(´_`。)

 

******* 後日 *******

購入しました、カラーボックス。

 

収納イメージはこんなです。

 

モンテッソーリ的(スカスカ)に片付けをイメージ。

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かさばる彡(-ω-;)彡