saradaのブログ

子育てと家電デジタル化と資産運用のあれこれ

【スポンサーリンク】

歯医者さんお勧め歯ブラシを使ってみた!乳幼児がいるお母様、お父様使ったほうがいいですよ。

 

私、間違った歯磨きをしていました。

 

歯磨きは2分、朝昼晩磨けばいいんでしょ?

ずっとそう思っていました。

力任せにゴシゴシと。

そして残念ながら虫歯が多かった...。

 

負の遺産です。

磨けていなかったんです。

 

子ども達はせめて虫歯に悩む生活にはならないでほしい。

 

f:id:saradakun:20180616000306j:plain

 

 

 

 

医者さんお勧め歯ブラシ

 

今、歯医者さんお勧め歯ブラシはこれです。

 

 

あー、聞いたことある。CMでやってるよね?

実際試してみたら本当に効果がありました。

 

ぜひ、一度試していただきたい!

手磨きとはぜんぜん違うんです。

歯がつるつるの仕上がりで、口の中のさっぱり感が朝までずーーーっと続きますよ。

 

 

 間接的に小さいお子さんの歯を守ることになる

 

ブラウンオーラルB歯ブラシは乳幼児期の子供には向きません。

使わないでください。

ではなぜ、この歯ブラシでお子さんの虫歯対策になるのか。

それは、ご両親の口の中にいる虫歯菌の量が減るからです。

 

もともと赤ちゃんの口のなかには虫歯菌はいません。

家族との接触で虫歯菌が赤ちゃんの口に入り、適正な管理を怠ると菌が増えていってしまいます。

 

小さいお子さんがいるご家庭で、ご両親の適切な歯の状態はとっても大事。

 では、自分の虫歯菌がらどうやったら赤ちゃんにうつるの?

それはね...(次へ続く)

 

 

家庭でみられる「あの行為」が危ない

 

自分の食べたお箸で赤ちゃんに「はい、あーん」ってしていませんか?(((;◔ᴗ◔;)))

自分が味見したスプーンで赤ちゃんに食べさせていませんか? (๑ʻัદʻั๑)

 

全部、虫歯菌が移る原因です。

 

歯医者さんはこの行為は「やめるようにしましょう」と言っていました。

 

でも、忙しい毎日につい「うっかり」はつきものです。

そんな時、お母様お父様の虫歯菌がせめて少なければ赤ちゃんの歯を守ることができるのです。

 

対処が難しいのは「おじいちゃん」「おばあちゃん」

 

スキンシップの1つと思っていますよね、でもいい機会なので止めてもらいましょう。

私は自分の親には強く説得できました。

 

義理の両親には「こんな生活方法を市から指導された」と今はこんな時代と伝えました。

年に何回か訪問するだけですが、ずーっと続く関係なので最初に説明しておくいいですね。

 

 

 

自分の歯を守り、子供の歯も守る

 

ブラウンオーラルBは歯を守る、そして強力な助っ人を歯医者さんから紹介されました。

 

・キシリトールガム くん

・フロス ちゃん です ヾ(*´∀`*)ノ

 

 

 普通に売ってるものではありませんよ。

歯科専用です( ̄ー ̄)ニヤリ

 

ご覧ください!

歯科専用のキシリトールガムくんを!

歯科専用キシリトールガム

歯科専用キシリトールガム

キシリトールは甘味炭水化物の一種です。

 

10粒当たりの炭水化物が13.7g 

一粒当たりのキシリトールが1.3g

10粒だと13g キシリトール!

 

歯科専用のガムはほぼキシリトールだということがわかります ド━゚(∀)゚━ン

すごい!

果汁100%の表現を使えば、キシリトール95%

 

効果が高ければ、お値段も高い!1ボトル980円です (゚Д゚;)

 

 

スーパーで売られているキシリトールガム、ぜひ成分表を確認して購入してください。

「せめて買うなら、炭水化物の半分以上がキシリトールがいいですね」と歯医者さんが言ってました。

 

スーパーキシリトールガム

スーパーキシリトールガム

 

炭水化物が11.8gで、キシリトールが5.3g まぁぎりぎり合格です。

果汁100%の表現を使えば、キシリトール45%

 

コレ以下のガムはキシリトールの意味を持ちません。

ぜひご注意ください。

 

 

そしてフロスちゃん

フロス

フロス



歯科で購入したものは水にぬれると膨らむタイプ。

歯と歯の間に入れると膨らんで汚れをかきだしやすくしてくれます。

 

 

ブラウンオーラルBを使って汚れを落とすと歯茎も健康に保ちます。

オーラルBを使ってから歯周ポケットは1mmになりました。

歯垢やステインの除去で歯茎が引き締まった効果です。

 

歯周ポケットの深さは歯周病につながります。

歯茎が腫れている方は要注意!

 

 コツは1本の歯に5秒くらいブラシを当てて動かさない。

 

1本づつね、これがコツです!