saradaのブログ

子育てと家電デジタル化と資産運用のあれこれ

小2娘の勉強法をチャレンジタッチに変えた理由 狙うところはペーパーレス( ゚ ω ゚ )

最近、学校の宿題が嫌々な娘

もちろん習っている公文なんてもっと嫌々

 

家での勉強が進まない…

 

資産運用も、時には子育ても「損切り」が必要と覚悟しました。

 

2年も続けてきた公文はやめるのがもったいない...。

兄の時はうまくいってたのに...。

そんな気持ちを損切りします。(公文やめる決意表明)

 

その代わりのちょっと気になるペーパーレス勉強法、チャレンジタッチを試してみました。

 

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勉強をタブレットにした理由、それはペーパーレスだから!

 

本当は兄と一緒のスタディアプリを利用してほしかったのですが、

www.saradakun.net

 

まだ対象学年(我が家の娘は小2、対象は小4から)ではなかったので兄で過去経験のあるタブレット「チャレンジタッチ」にしてみました。

 

なぜ、ペーパーレスがお勧めなのか?

 

科学的な方法として本まで出ています。

「すぐやる」パワーを貯めておく「脳の省エネ戦略」

 

 

何気ない場面でエネルギーを使いすぎない事が大事だから。

 

実は学校の宿題って

・プリント

・日記

・ドリル

当たり前のことですが、その日によってプリントの大きさや内容や教科が違います。

毎日「今日は何が宿題だっけ?」とまず宿題を探す作業があります。

 

この毎日「探す作業」で脳が疲れてしまう。

その疲れた後で公文はもう息絶え絶えで毎日ぐずぐず...でした。

 

タブレットは毎日同じルーティンでいつも通り何も考えずに準備できること。

これが勉強まで集中力が切れない方法なんじゃないか!と私は解釈しました。

定位置から持ってくるだけで簡単。

 

紙と鉛筆が必要な勉強法だと子供についあの「セリフ」を言ってしまう

 

私だけかもしれませんが、紙と鉛筆を持たせると

「机に座って、鉛筆もって姿勢よく」って言ってしまいます。

(´д`、)アゥゥ

 

勉強と姿勢って関係ないはずなのに...。

とある本に書いてありましたが、姿勢に集中すると逆に勉強には集中できなくなる子もいるらしいです。

 

 チャレンジタッチはタブレットなのでどこでも勉強できます。

そして机に座って姿勢よくなんて絶対しません。

ソファーにゴロっと横になってペンでポチポチしています。

 

どうみても、勉強している姿には見えないのですが、これでいいのです!

姿勢はどうであれ勉強しているし、確実に今日のノルマはこなします。

間違えたら、勝手にタブレットがやり直しを指導してくれてその結果をメールで親に報告してくれます。

 

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継続のコツは褒めること

 

チャレンジの凄さは「褒めてくれる」ことです。

毎日のワークが終わったら「すごいすごーい!」ってコラショが褒めてくれます。

そこがスタディアプリとの違いかな?

スタディアプリは勉強して当たり前だから褒めてくれなかった。

 

そして親もメッセージを気軽に送れます。

理解度を知らせるメールに「メッセージを送る」ボタンが付いてきて、

返信の内容のサンプルがいくつかあるのですがとにかく褒める内容ばかり!

 

コラショに褒めてもらえて、親からのメールは読むとやっぱり褒めてもらえてうれしいですよね。

 

子供からのメールに新しい発見もあったりします

 

 子供からメールももらえます。

一日3通まで。

娘からのメールがコレ

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どうってことないですが、親子で楽しいです。

メールでっていうのがいいのかな?お互い新鮮です。

 

 メールを送信した直後に「送ったから見てみて」と言ってます。

 

 タブレット学習のデメリット

 

 wifi環境でしょうか?

「家ではスマホでなんでもできるから、wifi環境はないの」という方は無理ですね。

あと、設定は簡単ではありますが自分で行います。

 

このデメリットがない方はぜひお勧めです。

ペーパーレスでお家もすっきりします♪