saradaのブログ

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Amazon Audible の策略にはまってしまったようで悔しい

 なんだか、Amazon Audibleの策略にはまってしまったようで悔しいです。

 

無料期間を使って、聴けるだけ聴く!

だってタダだもん、お得 (o≧∀≦o)ノ゙

欲をだして次の本、次の本と聴いています。

 

でもね、聴けば聴くほど、その本が欲しくなる

どうしましょう (´;Д;`)

 

 

今、聴いている本はこれ。

デール・カーネギーの「人を動かす方法」

 

デール・カーネギーの人を動かす方法 (<CD>)

デール・カーネギーの人を動かす方法 ()

 

 

この本、第1章から第44章まであって合計10時間35分もあるんです。

お決まりの時短の法則、1.25倍速で聴いてみます。

 

 

私、この方を存じませんでしたが (;´Д`A “

随分昔の方なのですね。

 

デール・ブレッケンリッジ・カーネギーDale Breckenridge Carnegie:1922年頃までは「Carnagey」と表記)(1888年11月24日 – 1955年11月1日)は、アメリカの作家教師にして、自己啓発、セールス、企業トレーニング、スピーチおよび対人スキルに関する各種コースの開発者。

wikipediaより

 

 

これ書籍で読もうとしたら...無理だなぁ(´д`、)

本の厚みでくじけそう...。

Audibleだと、実際書籍を手にとっていないので小難しそうな本のイメージがなくて、先入観に負かされないのがいいのかな?

イヤ、無料だからだった...。

 

 

実際、聞き始めてみると

前置きが長い長い長い ٩(◦`꒳´◦)۶

この説明はいらないんじゃないのぉ~?って文章が多い。

 

 

随所に、この方は説明が長い。

そんな時は、半分くらいは聞き流し~。

 

 

本の内容で、「アメリカ大統領のこの人はこんなだった」と例がいくつもでてきます。リンカーンがでてくるあたり デール・カーネギーは本当に昔の人だったのね(゚Д゚;)と感じます。

けど、言っている内容は今現在に十分対抗できてる

 

 

何十年も経過してそのビジネスコミュニケーションのスキルが

・なんら遜色なく

・国境を越えて

・家庭内でも通用する

 

アセアセ… ( -`Д´-;A)

人は成長しない生き物なのでしょうか? 驚きました。

 

 

これが、株式や世界情勢などの白黒がはっきりと分かれるものだと

「はずれたねー」

と一気に信用度お落としますが、哲学書やビジネススキルの良いところは人生論。

人生論に正解はありませんし、自分に足りないところを指摘する内容であれば読者の心に響きます。

 

 

では、私の心に響いたかと申しますと

エェェェェェェェェェェェェェェェェェーーーーーヽ| `Д´ ;|ノ

響きまくりでした。

 

 

この本に出合えてよかった (´;Д;`)

自分の欠けているところが今日にでも自覚できてよかった。

今後の人生に活かせる様に努力しようと改心しました。

 

 

まだ、11章です。

これから44章まできいたら人生観が変わってしまうかも。

 

世界で1500万部以上売れているらしいので、それだけの人の心に響いたんでしょうね。

 

 

Audibleのメリット

聞き流せる、不要な前置きは倍速をあげる

 

Audibleのデメリット

この内容がすばらしい!何度も見直して毎月改心したい!って時に音声だということ。

そこはやっぱり文章でみたくなりませんか?

 

 

すると、Audibleで聴き → Amazonで購入 の流れになります。

悔しい (ง `ω´)ง  でも ほしい。

せめて 中古の本を買おうと思います。