saradaのブログ

子育てと家電デジタル化と資産運用のあれこれ

今更ですがApple Watchの機能 これ凄い!使える!と思った音声入力を2つ紹介します。

Apple Watchを使い始めて今更ですが、

「これ凄い...」と思った機能がありました。

 

 

もうメモなんて使わない、Google Keepが優秀すぎる!

 ちょこっとメモはGoogle Keepにお任せ ♪ 音声入力→テキスト化

f:id:saradakun:20190225082039j:image

 

今まで咄嗟のメモ必要時は

メモアプリを使って音声録音をしていました。

 

f:id:saradakun:20190225082150j:image

 

iphoneでメモアプリ立ち上げてマイクボタン押して...結構めんどくさいです。

 

それなのに、メモアプリって音声認識が悪すぎると思いませんか?

 

先日、娘のバレエの習い事で急いで音声メモして入力文字内容を確認していなかったのですが、後日見て驚き!

 

「火曜日の教室小学生ビーがあり見ていません星えみ先生」

 

なんでこうなった..._(┐「ε:)_

 

自分が音声入力してのこの文章ですから、何を言いたかったかわかりますけど正直ひどい文字入力レベル。

 

私はよくショッピングモールの駐車場の場所を忘れる事があるので記録しておきたいのですが、この音声認識レベルでは不安です。

写メのほうが安全です。

 

でも、時や場所によってやっぱりメモで文字で残しておきたい物もあります。

 

写メがその場所に適応していない時、あの「パシャ」っと言う音が迷惑になる事もありますし。

 

Google KeepをApple Watchで使う方法

 

Google KeepはiPhoneのアプリとして利用ができますが、

Apple Watchユーザの使い方はもっとスマートにできます。

 

1.デジタルクラウンを押してホーム画面を表示

 

2.ホーム画面からGoogle Keepを選びます

f:id:saradakun:20190225083026j:image

 

3.表示された画面を強く押します

 

4.テキストメモを押すと

f:id:saradakun:20190225133130p:plain

 

5.マイクで音声入力、☺でスタンプが入力できる

f:id:saradakun:20190225133411p:plain

 

6.するとApple Watchの画面でも音声入力した一覧が見える!

もちろん、iphoneでも一覧として見れます。

 

 長~く録音したいとき Aurora Recorder がやっぱり便利!

 

www.saradakun.net

 以前ご紹介したAurora Recorder。

最近、ほんとに良く使っています。

 

音声入力のみの Aurora Recorder 講演会とか病院の診察での利用

 

先日、家族を連れて病院に行った時の話です。

 

先生から診断の説明をして頂いていたのですが、

その場では理解していると思っている内容も家に帰って別の家族に症状を説明しようとするとうまく出来ないんです。

 

 特に医療用語

 

レントゲンを撮った意味、そのレントゲンを診ての症状判断。

これからの治療方針、合併症と思われる症状とこれからの検査の内容。

30分くらい話していると結構高度な内容をお話してくれます。

 

インフォームド・コンセント「十分な情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念

この方針を守って先生は時間の許す限り色々な説明をしてくれますが、

こっちの理解が追い付いていけません。

 

次の診察時や薬の処方の結果どう改善したかなど、今度はこちらがその専門用語を使って先生に症状を伝えなければいけないのに...。

 

そんな時に、Aurora Recorder 

 

先生の説明を逃さず録音して、自宅で聞き直す。

それを家族に説明して、もしくは家族に音声を聞いてもらうだけでいいですね。

 

医療用語や薬の名前や効能を自分でも勉強して

次の診察では「現状が○○なので、こうしてほしいです。」

って伝えるんです。

 

先生もこちらの症状の把握だって早いし

的確な診察と診察時間の時短につながります。

 

以前、別の先生の時に堂々と「iphoneで録音してもいいですか?」って質問したら

黙ってうなずく程度で「どうぞ」とは言ってくれませんでした。

先生側からすれば、あまりいい気分じゃないのかもしれません。

 

でも、今やコールセンターでもチャット対応でも

録音やチャットデータの保存は当たり前です。

これはむしろ回答者側を守る方法として確立している気がします。

 

 病院の診察もそんな日が来そうです。

我が家はいち早く使ってます。