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実際に試してみて分かった!活字が苦手な小2娘が「本が読みたい!」に変わる公文の国語教材のテクニック!

娘の国語力にいつも悩んでいる(@Sarada19233018)サラダです。

 

国語力向上には読書が良いことを知っていますか?

 

はい、知っていますヾ(´▽`*)ゝ

誰もが知っています、でもどうやって本を読ませればいいのかが難しい。

 

 

そもそも、活字が嫌いな子は本を読もうとしませんから。

親が本を借りてきて、読み聞かせすればいいでしょうか?

 

一時的には良いですが、自主的に本を読むようになってもらうのが親の夢。

 

そんな時、

活字嫌いな娘が「本が読みたい!借りてきて!」って言ったんです

 

この言葉に親は Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!え!!なんで?ではなく

「なるほどね~!」と感心してしまいました。

 

実は「公文教材の国語、美味しいところをちょこっとだけ」作戦を実行していたから!

 

言ってしまえば、公文の国語教材のお陰です。

ただ、誘導が実にすばらしいんです。

 

推薦図書のテキストでおもしろいところを1ページだけ紹介してその後にやさしい設問が数個あるもので

 

<例>

【はれときどきぶた】

 

三年生の のりちゃんは、毎日を日記をつけています。

ある日、お母さんがかってに 日記を 見たので、のりちゃんはカンカンです。

 

質問①かってに 日記を 見たのは だれ?

 

こんな内容です。

答えはすぐにわかるし、次のページには お話の内容が続きます。

 

内容の続きは...

のりちゃんはおかあさんがびっくりするような明日の日記を書いてその内容が本当になってしまう。大変!

 

ここでテキストは終わりです。

 

 

子供的にはその続きはどうなるんだろう?っと気になります。

結果「本が読みたい!借りてきて。」となります。

 

 

その後のテキストも

くもんの推薦図書作品をちょこっとだけ が続くテキスト。

 

 

「あらしのよるに」

「ネコのタクシー」

「100万回生きたねこ」

「チム・ラビットのぼうけん」

「きつねの でんわボックス」

 

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どの本も昔読んだことあるなぁ~と誰しもが知っている名作です。

 

 

どの本も「ちょこっと」だけ紹介しているテキストが子供の「読みたい!」を呼び起こさせるすご技です。

 

 

そして思わぬメリット?!も

国語を同時受講で算数よりも国語が好きになる?

 

我が家の娘は、算数教材を始めて一年経ち計算ばかりの教材に飽きていました。

 

そんな時期に国語教材を始めたところ、設問がやさしくテキストが面白い国語が好きになりました。

 

 

「宿題は国語からやる!」

「算数はその後で」

 

 

活字が苦手だった数ヶ月前の娘の姿と比べると、その変化に驚いています。

これが全てではありませんがきっかけって大事だなと思います。

 

 

完全版 あらしのよるに (あらしのよるにシリーズ)

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ネコのタクシー (福音館創作童話シリーズ)

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100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

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チム・ラビットのぼうけん (チムとサムの本)

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きつねの でんわボックス (新・ともだちぶんこ)

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