saradaのブログ

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物の紛失対策 tile mate を登録してみて「あーここが残念」をカバーできる方法

スマフォ、お財布、家の鍵、社員証

一度は 「失くしたかも...彡(-ω-;)彡」って焦った経験があると思います。

 

あの、物を探す時間の無駄なこと

そして探し終わった後の疲労感は半端ないです。

 

一度あることは二度あるので「紛失対策」をtile mateで試みてみました。

 

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登録はすんなり簡単

 

appをダウンロードして

・mailでID作って

・パスワード入力

・送られてきた6桁の番号通知を入力

で終了です、簡単。

 

ペアリングをして、tileをどんなものにつけたいのか。

鍵なら「カギ」のマークを選んでペアリング。

 

tile を2回押せばスマフォが鳴るし、スマホで探すを押せば tile がなります。

 

スマートスピーカーにも対応

 

Alexa、google home にも対応

Alexaの場合

「Alexa tileで カギ を鳴らして」

「Alexa tileで スマフォ を鳴らして」

「Alexa tileで カギ の場所教えて」

 

google homeの場合

「OK google tile を使ってカギを鳴らして」

「OK google tile を使ってスマフォを鳴らして」

「OK google tile  カギ の場所教えて」

 

スマートスピーカーあるあるですが、質問を少しでも変えて

「申し訳ありません、よくわかりません」ってなります。

 

IFTTTみたいに「〇〇〇」の時は「✖✖✖」って指定してるんでしょう。

スマートスピーカーに応用力はないので一字一句間違えてはいけません。

 

最大の欠点

アプリに登録しているtile を地図に表示する機能。

どこで失くしたんだっけ?→ 地図で確認 の作業です。

 

自分のスマフォとの通信圏内から圏外になってしまった最後の場所は「ここだよ!」と地図で教えてくれる機能です。

 

でも、この機能を使うには常にTile アプリを起動していないといけない。

 

バックグラウンドでずっと起動していないといけない。

 

接続が切れた場所がわかっても、親切な誰かが警察に届けてくれたら地図の「ここだよ!」は紛失した場所確認であって、紛失物保管場所まではわからない。

 

最大の欠点はこうやってカバーする

 

ケチってtile mate の利用を1つとかにするとアプリをせっかく起動させてるのに一つの保険としての利用しかないので セットで売ってる4つ は最低あちこちにつけておきたいと思いました。

 

Tile Mate (電池交換版) 4個パック Tile (分類:携帯電話アクセサリ)
by カエレバ

 

 

tile ユーザーが結構いた

app をインストールしたときに検知可能なユーザーが驚くことに1000人を超えていたので、もっと都内に行けばユーザー数は増えそう。私の想像以上。

 

自分の紛失したtileが他のtileアプリユーザーの圏内に入ればクラウド経由で場所を元の持ち主に通知してくれる機能あり!なのでユーザー数の増加が狙いです。

 

家の中人口密集地tile の個数を増やすで、

アプリのずっと起動のデメリットはペイできると思います。

田舎であれば家の中から探す手間を省くと割り切るしかないかな...。