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ホットクック レシピまとめ

 

 

 

 

ホワイトシチュー

 

肉と根菜と材料測ったら、その合計の3%の小麦粉と、20%の水を入れて、まずはホワイトシチューコースで加熱。

 

最後に水と同量の牛乳を入れて、2分追加。塩はなので後々合わせる水分も含め、最初の具材の量に1.4をかけて、そこに0.6%をかけて計算していれておきます。

 

ホワイトソースのスープ

 

アスパラとエリンギと蒸し豆を、材料と等量の豆乳と、300ccあたり大さじ1の全粒粉の薄力粉を入れて、ホットクックで「クラムチャウダーコース」で加熱すると、おいしいホワイトソーススープが一度にできます。

加熱時間は全部で20分なので、アスパラとかでも、くたくたになりません。ホットクックをお持ちの方、ためしてみてください。

 

味噌汁

 

手順は簡単で、まず、材料を切っていれる。家の中にあるてきとーなものでいいです。今回は、厚揚げと、マッシュルームと、さつまいもと長ネギ。

次、ここが大事。ここに、ひたひたの水を入れます。ついつい、ここで、水をたっぷりいれたくなりますが、そうすると、水が多くなってダシがないとまずくなるので、食材と水のバランスが、1:1を超えないようにします。特に、水分がよくでる食材だと、1:0.6くらいで十分です。食材よりも水が多くなったら、入れすぎです。

 

水と具材を合わせた分量に、5%をかけるとみその分量が決まります。51.5gとなったので、52gのみそを投入。風袋引きしていれます。

ちなみに、5%の根拠は、0.6%の塩分÷(味噌の塩分濃度12%)=5.0%です。

 

とり大根

 

材料は大根2分の1本、鶏もも200グラム、エリンギ100g、水200cc。あとしょうゆ。

ここに今回は、ご飯のおかずなので、ちょっと塩分を強めて、0.7%相当の塩分になるよう、しょうゆを計算して投入して、ホットクックの「鶏大根コース」でチン。35分でできあがりです。

かぼちゃ蒸し

 

朝蒸したカボチャです。

かぼちゃを8ミリくらいに切って、蒸しかごに入れて、時間を沸騰+10分にセットします。沸騰するまでが5~6分なので、だいたい15分くらい。

そうすると、15分後に、ホクホクのあまーーーいカボチャのできあがりです。

発酵機能90度豆乳スープ

 

ホットクックには、90°で調理をする機能

いつものように厚揚げとえのきを入れて、厚揚げとえのきを合わせた分量の50%の水と、50%の豆乳、そして、塩を0.6%弱に設定して、スイッチオン。

セットは

「手動、90度、20分」

です。

これは90度までゆっくり温度をあげて行ってその後、90度を保って20分加熱して終了するという意味です。

90度まで上がるのに40分かかりましたので全部で約1時間でした。

そして予想通り、豆乳は全く分離しませんでしたし、出来上がりもとても満足がいくものでした。0.6パーセントだとちょっと塩分が多いので、次回は0.5%にしてみようと思います

1時間時間をかけるつもりであれば、90度調理もそれなりにうまくいくようなので嬉しかったです。

手動蒸し機能

 

ホットクックのうち鍋に100 CCから150 CCの水入れてあげて、そこに蒸しカゴを置いて、野菜でも豆でも何でも蒸します。

ポイントは

「沸点に達してから何分」

という指示をするので、例えば、アスパラガスや青菜ですと1分で十分ですし(それまでの過程で十分に低温で蒸されている)、キノコなら3分、ナスやピーマンなら5分、大根やごぼうなら10分とか、使い分けられます。

 

肉じゃが

 

ジャガイモの加熱を手動のかき混ぜ機能なしにして、半分ぐらい経ったところで自分でかき混ぜて煮汁を返す
・肉については、別にヘルシオで70度で蒸しておいて、食べる直前に合わせて1分だけ追加加熱する

という方法にしてみました。

そうしたら、まぁびっくり。こんなにおいしい肉じゃが食べたの初めてというレベルでおいしかったです。

鍋を保温にしておいたら、家に帰ったらあっという間に娘たちに食べられて、なくなっていました。